食品表示検定の過去問アプリ「フードイグザム」無料で使える?
食に対する安全が叫ばれる昨今、食品業界では当たり前のように食品表示を読めることが求められるレベルになってきました。
食品表示検定の合格を目指すうえで、過去問を効率的に解ける学習アプリを探している方も多いのではないでしょうか。
当記事では、食品表示検定の過去問アプリ「フードイグザム」について、実際の画面とあわせて紹介していきます。
この記事を読んで欲しい人
- ✔️ 食品表示検定の過去問アプリを探している方
- ✔️ 無料で使える学習ツールを知りたい方
- ✔️ スマホで隙間時間に学習したい方
食品表示検定に最短で合格する方法
結論から言うと、食品表示検定に最短で合格する方法は過去問を解いて、間違えた問題を認定テキストで見直すことを繰り返すことです。
私も受験を決意してから、合格した人に「どんな勉強法で合格しましたか?」と尋ねましたが、ほぼ全員が「過去問を解いて間違えた問題を認定テキストで見直していた」と答えました。
認定テキストは改訂9版が最新です。食品表示の法令は日々更新されるため、必ず最新版を入手しましょう。
過去問を入手する方法は限られている
食品表示検定協会は過去問題集を販売していません。さらに2022年のCBT方式移行により、紙の過去問は年々入手が難しくなっています。
そんな中で過去問演習に取り組む方法は、主に以下の2つです。
- ✔️ 書店やAmazon等で市販の問題集を購入する
- ✔️ 過去問ベースの学習アプリを利用する
入手方法の詳しい比較は食品表示検定の過去問はどこで入手できる?で解説しています。
フードイグザムとは?
フードイグザムは、食品表示検定の合格を目指す方を応援するeラーニングのwebアプリです。2022年5月にリリースしました。
これまでの食品表示検定の過去問をベースとした出題内容で、初級・中級の両方に対応しています。
① 無料プランから始められる
「いきなり有料は不安」という方のために、無料プランをご用意しています。クレジットカードの事前登録も不要です。
まずは無料で問題を解いてみて、使い勝手を確かめてから有料プランを検討いただけます。
② 練習モードで弱点を克服できる
練習モードでは、出題対象・出題分野・出題数を選んで学習できます。
気になる問題にメモをつけたり、お気に入りに登録して後から見直すことも可能です。正答・誤答の学習履歴も確認できるため、自分の弱点を把握して重点的に学習できます。
③ 模擬試験モードで本番の感覚をつかめる
本番同様の制限時間で挑戦できる模擬試験モードを搭載しています。
2022年から導入されたCBT方式に沿った構成で、解答状況画面ではひとめで現在の進捗を把握できます。当日の画面の流れや時間配分に事前に慣れておけるのは大きなメリットです。
④ スマートフォンに対応
PCだけでなくスマートフォンにも対応しています。
通勤中や休憩時間などの少し空いた時間にも片手で問題に取り組めるため、効率的に学習時間を確保できます。
料金プラン
用途に合わせて選べるプランをご用意しています。
| プラン | 初級 | 中級 |
|---|---|---|
| 無料プラン | 0円 | 0円 |
| 3daysお試し | 440円 | 550円 |
| 10days集中 | 1,100円 | 1,650円 |
| マンスリー | 2,200円 | 3,300円 |
※価格は税込です。最新の料金は各コースページでご確認ください。
料金はプランに応じて使える期間が違うだけで、いずれも練習モード・模擬試験モードが解き放題です。
食品表示・初級のプラン選択 食品表示・中級のプラン選択実際に使った方の声
フードイグザムを利用して合格された方から、多くの体験記をいただいています。
「通勤時間に利用して初受験で合格しました」「本試験の進行画面が模擬試験と似ていた」といった声が寄せられており、詳しくはフードイグザムの口コミ・評判でまとめています。
まとめ
- ✔️ フードイグザムは過去問ベースの学習アプリ
- ✔️ 初級・中級の両方に対応
- ✔️ 無料プランから始められる
- ✔️ 模擬試験モードでCBT方式の流れに慣れられる
- ✔️ PC・スマホ対応で隙間時間も活用できる
まずは無料プランで、実際の問題を解いてみてください。
一緒に合格を目指して頑張っていきましょう!!
フードイグザムの口コミ・評判は? 食品表示検定の過去問はどこで入手できる? 食品表示検定 初級の勉強時間はどれくらい? 食品表示検定 中級の勉強時間は?